XMTradingのスプレッドは、口座タイプ・銘柄・時間帯で変わり、平均・最低・リアルタイム・取引手数料込みの値を分けて見る必要があります。短期売買ではスプレッドと取引手数料を合算し、長期保有ではスワップ条件も確認しましょう。この記事では一覧の読み方、他業者と同じ条件で比べる方法、円換算の計算例を解説します。
XMTradingは、お口座タイプやお取引サイズに関わらず、全てのお客様にタイトなスプレッドを提供致しております。弊社は、お客様がタイトなスプレッドでお取引できてこそお取引いただく意味を成すものだと認識しており、このために弊社は執行能力を最重要視しております。
引用元:XMTrading公式サイト
XMTradingの主要6通貨ペアの平均スプレッド一覧
XMTradingの主要6通貨ペアについて、スタンダード/マイクロ・ゼロ・KIWAMI極の口座別平均スプレッドを先に確認できます。2026年6月時点のXMTrading公式データを参照し、ゼロ口座は取引手数料をpips換算して含めた実質値です。平均値は固定ではないため、発注前はMT4/MT5のリアルタイム値も確認してください。
【XM口座タイプ別主要FX通貨スプレッド】単位:pips
| 通貨ペア | スタンダード マイクロ | ゼロ口座 ※手数料含む | KIWAMI極 |
|---|---|---|---|
| USDJPY | 2.39 | 1.78 | 1.18 |
| EURUSD | 1.92 | 1.28 | 1.02 |
| GBPUSD | 2.33 | 2.17 | 1.13 |
| EURJPY | 3.02 | 2.87 | 2.22 |
| GBPJPY | 3.41 | 2.99 | 2.50 |
| AUDUSD | 2.37 | 1.48 | 1.36 |
XMTradingのスプレッド計算と比較の基礎知識
スプレッドとは
スプレッドとは、取引する際の買値と売値の差です。スプレッドは取引する度に発生するため、利益を出すにはスプレッド以上の利益を得なければなりません。そのため、スプレッドが狭いほど、同じ取引量で必要な値動き幅を小さくできます。
例えば、ドル円の買値が130.02で売値が130.00の場合、売値と買値の差である0.02円がスプレッドです。この場合、最低でもスプレッド分(0.02円)を超えて値上がりしないと利益が出ません。130.02で買ったなら売値が130.02円以上(買値130.04円以上)のときに売ると利益が出ることになります。
スプレッドには変動制と固定制の2種類あり、XMのスプレッドは変動制なので常に変化します。
スプレッドとは、取引プラットフォームにおける売値と買値の差のことです。売値/買値スプレッドとも呼ばれることもあります。スプレッドは、市場の流動性を測定し、取引コストに変換する一つの方法です。
引用元:XMTrading公式サイト
特徴①変動スプレッド制
XMは変動スプレッド制を採用しているため、表示値は時間帯や市場状況で変わります。流動性が低下する時間帯、重要な経済指標の発表前後、相場が急変した場面ではスプレッドが拡大することがあります。平均値や最低値だけで発注せず、MT4/MT5に表示されるリアルタイムのスプレッドを取引前に確認してください。
例えば、通常時はドル/円が0.6pipsのスプレッドで取引できるとします。しかし、アメリカの雇用統計発表時など、市場が大きく変動する時に、スプレッドが1.2pipsまで拡大したとします。1万通貨取引する場合、通常時であれば60円の取引コストが、スプレッド拡大時には120円まで増加することになります。初心者の方は、スプレッドの拡大を想定せずに取引を行い、思わぬ損失を被る可能性があるので注意が必要です。
特徴②口座タイプごとにスプレッドが異なる
| 口座タイプ | 口座レベルの最低スプレッド | 取引手数料 |
|---|---|---|
| スタンダード/マイクロ | 1pip~ | なし |
| KIWAMI極 | 0.6pip~ | なし |
| ゼロ | 0pip~ | 10万ドルの取引ごとに往復10ドル |
XMには4つの口座タイプがあります。口座レベルの公式最低スプレッドはゼロ口座が0pip~、KIWAMI極口座が0.6pip~ですが、ゼロ口座には10万ドルごとに往復10ドルの手数料があります。表示スプレッドが最小の口座と、手数料込みの総コストが低い口座は同じとは限りません。
特徴③1pips以下の極小スプレッドを提供
1pips未満の表示でも、取引量が大きく回数が多いほど累計コストは増えます。スキャルピングでは表示スプレッドだけでなく、取引手数料を加えた実質コストと約定時の値を確認してください。
当社では、4桁の価格をクオートするかわりに、5桁値(フラクション)にすることで、ごくわずかな価格変動からも利益をあげることができます。
フラクショナル・ピップ価格設定で、よりタイトなスプレッドで取引し、可能な限り最も正確な価格を享受いただけます。
引用:XM公式サイト
スプレッドで発生するコストの計算方法
スプレッドにより発生する実際のコスト(手数料)は「スプレッド(通貨に換算)×取引通貨量」で計算できます。スプレッドはpips(ピップス)というFX特有の単位で表され、日本円を含む通貨ペアは「1pips=0.01円」、それ以外の通貨ペアは「1pips=0.0001通貨」で通貨に換算します。
例えば、スプレッドが1.6pipsのドル円を10万通貨取引する場合を考えます。1.6pips=0.016円は1通貨あたりのスプレッドコストなので、10万通貨の場合の計算方法は1.6pips(0.016円)×10万通貨=1,600円になります。
【pipsの通貨換算表】
| 通貨 | pips |
|---|---|
| 日本円 | 1pips:0.01円 10pips:0.1円 100pips:1円 |
| 日本円以外 (米ドル、ユーロなど) | 1pips:0.0001通貨 10pips:0.001通貨 100pips:0.01通貨 |
スプレッドは取引ごとにかかる手数料なのでスプレッドが広くなる時間帯の取引はできるだけ避けましょう。
XMTradingの平均・最低・リアルタイムスプレッドの違い
以下では、主要6通貨ペアの口座別平均スプレッドを、2026年6月時点のXMTrading公式データを参照した定期更新表で確認します。表のデータの種類は平均値で、ゼロ口座は取引手数料をpips換算して含めた実質値です。平均値を発注時の固定コストとして扱わず、取引前はMT4/MT5のリアルタイム値を優先します。 口座レベルの最低値と手数料はXMTrading公式の口座タイプで確認できます(2026年10月15日確認)。掲載外商品は後段の案内に沿って公式銘柄情報と取引画面を確認してください。口座開設や取引を始める場合はXMTrading公式サイトへ進めます。
【XM口座タイプ別主要FX通貨スプレッド】単位:pips
| 通貨ペア | スタンダード マイクロ | ゼロ口座 ※手数料含む | KIWAMI極 |
|---|---|---|---|
| USDJPY | 2.39 | 1.78 | 1.18 |
| EURUSD | 1.92 | 1.28 | 1.02 |
| GBPUSD | 2.33 | 2.17 | 1.13 |
| EURJPY | 3.02 | 2.87 | 2.22 |
| GBPJPY | 3.41 | 2.99 | 2.50 |
| AUDUSD | 2.37 | 1.48 | 1.36 |
平均スプレッド一覧を読む前の4つの確認
上の定期更新表は、主要6通貨ペアをスタンダード/マイクロ、ゼロ、KIWAMI極の3区分で比べるための表です。2026年6月時点のXMTrading公式データを参照し、ゼロ口座だけは平均スプレッドに取引手数料をpips換算して加えた実質値を掲載しています。古い本文表にあった基準日・測定条件を復元できない数値は、現在の比較に使わないため削除しました。
- 平均値は一定期間の代表値で、今この瞬間の発注値ではありません。
- 最低値は狭い条件での下限で、常時その水準になる意味ではありません。
- リアルタイム値は発注直前のBidとAskの差で、市場状況により変わります。
- 手数料込み実質値は、別建ての取引手数料をpipsへ換算して足した比較値です。
主要6通貨ペアは同じ列同士で比べる
表の対象はUSDJPY、EURUSD、GBPUSD、EURJPY、GBPJPY、AUDUSDです。円を含む通貨ペアとドルストレートでは、1pipsを円へ換算する方法が異なります。したがって、数値だけを横並びにして「最も得」と決めるのではなく、自分が取引する銘柄、取引量、口座、往復回数をそろえて比べます。複数銘柄を取引する場合は、銘柄ごとにコストを計算し、月間の予定回数を掛けて合計してください。
たとえばUSDJPYを10万通貨で取引するとき、1.0pipsは1,000円です。0.2pipsの差なら1往復で200円、20往復なら4,000円の差になります。ただし、ゼロ口座は表示スプレッドとは別に往復手数料があるため、画面に表示された狭さだけで結論を出せません。KIWAMI極口座も、最低0.6pip~という口座レベルの下限と、実際の銘柄別平均値・リアルタイム値を分けて読んでください。
口座タイプは取引回数と保有期間まで含めて選ぶ
短期売買では、スプレッドと取引手数料を合計し、予定回数を掛けた総コストが判断材料になります。取引回数が少なければ1回あたりの差は小さくても、回数が増えるほど合計差は大きくなります。長期保有ではスプレッドだけでなくスワップ条件も確認します。KIWAMI極口座のスワップフリーは特定の銘柄のみなので、取引予定銘柄が対象かを公式ページで確認してください。ボーナスを使う場合は、対象口座かどうかをコストとは別に確認します。
スタンダード口座とマイクロ口座は取引手数料がなく、ゼロ口座は10万ドルごとに往復10ドル、KIWAMI極口座は取引手数料がありません。最低スプレッドはスタンダード/マイクロが1.0pips~、KIWAMI極が0.6pips~、ゼロが0pip~です。これらは口座レベルの公式最低値であり、定期更新表の銘柄別平均値とは種類が異なります。
| 確認する条件 | 平均表で分かること | 発注前に追加確認すること |
|---|---|---|
| 銘柄 | 主要6通貨ペアの口座差 | 取引予定銘柄の現在値 |
| 口座 | スタンダード/マイクロ・ゼロ・KIWAMI極の平均差 | 開設した口座と同じ条件か |
| 手数料 | ゼロ口座はpips換算込み | 為替レートで円換算した往復手数料 |
| 取引回数 | 1回分の比較 | 予定回数を掛けた月間総額 |
| 保有期間 | スプレッド中心の比較 | スワップ条件と対象銘柄 |
比較は「平均表を見る → 予定銘柄と口座を決める → 1回分を円換算する → 予定回数を掛ける → 発注直前に現在値で更新する」の順で行います。結果を別口座と比べるときも、取引量と回数を変えないでください。条件を一つずつ固定すれば、表示値の小ささだけに引っ張られず、自分の使い方に合う総コストを比べられます。
比較結果を残すときは、確認日時、銘柄、口座タイプ、表示単位、取引量、往復回数、適用した為替レートを一緒に記録します。平均値とリアルタイム値を同じ列へ混ぜず、最低値は「その水準が常時続く」と解釈しないことが重要です。ゼロ口座のように取引手数料が別建ての口座は、表示スプレッドだけの表と手数料込みの表を区別してください。表の数字が小さく見えても、換算条件が異なれば比較結果は変わります。
取引回数がまだ決まっていない場合は、1回・10回・20回の3通りで試算すると差の広がりを把握できます。保有時間が長い取引ではスワップ、ボーナスを使う取引では対象口座かどうかも別欄に書き、スプレッドだけで口座を決めないようにします。この手順なら、短期売買と長期保有を同じ尺度で無理に比べず、それぞれの条件に合う候補を絞れます。比較メモは同じ形式で残すと、後日の見直しにも使えます。
最終判断は発注直前の値で再計算する
平均表は候補を絞るために使い、注文する銘柄を決めたらMT4/MT5でリアルタイム値を確認します。重要な経済指標の発表前後、流動性が低下しやすい時間帯、週明けなどは平均値から離れることがあります。表示がポイント単位ならpipsへ直し、ゼロ口座は往復手数料も円換算して足してください。比較条件をメモしておくと、別の日や別口座でも同じ方法で再計算できます。
掲載外の通貨ペア、貴金属、仮想通貨CFDは、同じ表の数値を流用できません。商品ごとに取引単位と値動きの桁が異なるため、XMTrading公式の銘柄情報と取引画面を確認します。ゴールドなどを比較するときも、「最低」「平均」「現在」のどの値か、口座タイプは同じか、手数料を含むかをそろえてください。
XMTradingのスプレッドをリアルタイムで確認・表示する方法
リアルタイムスプレッドは、発注時点の売値と買値の差です。平均値や最低値とは異なるため、取引直前はMT4/MT5の表示を確認してください。スマホ・PC別の操作はXMのスプレッド確認方法でまとめています。以下では確認時の要点を整理します。
リアルタイム値の確認要点
- スマホ版MT4/MT5は気配値画面で対象銘柄のBidとAskを確認する
- PC版MT4/MT5は気配値表示で対象銘柄のスプレッド列を確認する
- 表示がポイントの場合は、USDJPYの「10ポイント=1.0pips」のように桁を換算する
- 注文直前に再確認し、ゼロ口座は往復手数料も加える
画面の開き方、表示列の追加、スマホとPCの操作画像はXMのスプレッド確認方法に集約しています。
XMTradingのスプレッドは広すぎて勝てない?他海外FX業者と実際のコストを比較
XMと他業者を比べるときは、同じ銘柄・取引量・値の種類・確認時点をそろえ、取引手数料も含めます。特にゼロ口座は表示スプレッドだけでは総コストになりません。下の比較表では条件を切り替え、自分が取引する銘柄と口座の実質コストで判断してください。
取引コストは定期的に調査しておりますが、最終的に公式サイトでご確認ください。
他業者も候補にする場合は、同じ銘柄・口座区分・確認時点・取引量をそろえ、取引手数料をpipsまたは円へ換算して比較します。スキャルピングでは1回の差だけでなく取引回数も掛けると、口座ごとの実質コストを判断しやすくなります。
XMTradingでスプレッドが狭い通貨ペアと口座タイプ
主要通貨ペアと口座タイプを比べるときは、ページ上部の定期更新表で同じ時点の平均値を確認します。表示スプレッドだけならゼロ口座の公式最低値が0pip~ですが、総コストは銘柄・取引回数・往復手数料で変わります。USDJPYやEURUSDを含め、発注前のリアルタイム値で最終確認してください。
XMTradingの主要6通貨ペアの平均スプレッドを比較
主要6通貨ペアの口座別平均値は、上の「XM口座タイプ別主要FX通貨スプレッド」で確認できます。2026年6月時点の公式データを参照し、ゼロ口座は平均スプレッドへ取引手数料をpips換算して加えた実質値です。掲載外の銘柄は、XM公式の銘柄ページと発注直前のMT4/MT5で確認してください。
XMTradingのスプレッドが狭い通貨ペアを探す場合も、過去の平均順位だけで決めず、利用口座のリアルタイム値を確認します。USDJPYやEURUSDは比較候補にしやすい一方、経済指標や流動性によってスプレッドが拡大するため、銘柄名だけで低コストを保証できません。
XMTradingのゼロ口座とKIWAMI極口座はどちらが低コスト?
口座レベルの公式最低値は、ゼロ口座が0pip~、KIWAMI極口座が0.6pip~です。ただしゼロ口座には10万ドルの取引ごとに往復10ドルの手数料があるため、表示スプレッドだけでなく手数料込みの総コストで比べます。KIWAMI極口座のスワップフリーは特定銘柄のみなので、保有期間と対象銘柄も確認してください。
仮にUSDJPYを10万通貨で1日10往復し、KIWAMI極口座のスプレッドを0.7pips、ゼロ口座を0.1pips、1ドル140円とします。KIWAMI極口座は700円×10回=7,000円です。ゼロ口座はスプレッド100円×10回=1,000円に、往復手数料10ドル×10回×140円=1.4万円を加え、合計1.5万円です。この仮定ではKIWAMI極口座が8,000円低くなりますが、実際のスプレッドと為替レートで結果は変わるため、取引前の値で再計算してください。
XMTradingのKIWAMI極口座のデメリットは?
KIWAMI極口座のデメリット
- 一部ボーナスが受け取れない
- スワップフリーは特定銘柄のみ(対象は要確認)
KIWAMI極口座は口座開設ボーナスの対象ですが、入金ボーナスなど一部特典は対象外です。また、スワップフリーは特定銘柄に限られます。長期保有する場合は、取引予定の銘柄が対象か、対象外ではどのスワップ条件が適用されるかを公式サイトで確認してください。
XMTradingのスプレッドコストを抑える3つの確認ポイント
XMで不要なスプレッドコストを避けるための確認ポイントを3つ紹介します。
XMTradingのスプレッドが広がる時間帯の取引を避ける
発注前に再確認したい場面
- 流動性が低下しやすい時間帯や週明け
- 重要な経済指標の発表前後
- 祝日・年末年始など参加者が少なくなりやすい時期
流動性が低下する時間帯、週明け、重要な経済指標の発表前後には、通常時よりスプレッドが広がることがあります。特定の時間を一律に「勝ちやすい」と判断せず、発注前のリアルタイム値を確認してください。早朝の傾向と確認方法はXMの早朝スプレッドで詳しく解説しています。
自分の取引スタイルに合った口座タイプを選ぶ

XMの4つの口座タイプは、スプレッド、取引手数料、ボーナス、スワップ条件が異なります。取引する銘柄・回数・保有期間に合わせ、総コストと利用条件を比較してください。
XMの口座タイプ比較表
| 項目 | スタンダード | KIWAMI極 | ゼロ | マイクロ |
|---|---|---|---|---|
| 口座レベルの 公式最低スプレッド | 1.0 pips~ | 0.6 pips~ | 0 pips~ | 1.0 pips~ |
| 取引手数料 | なし | なし | 10万ドルごとに 往復10ドル | なし |
| 口座開設ボーナス | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 入金ボーナス | 〇 | × | × | 〇 |
| 取引ボーナス | 〇 | 〇 | × | 〇 |
- ボーナス利用を優先するなら、対象条件を確認してスタンダード口座またはマイクロ口座を検討
- 短期売買は、ゼロ口座の往復手数料とKIWAMI極口座の実際のスプレッドを取引回数分で比較
- 長期保有は、KIWAMI極口座のスワップフリー対象銘柄かどうかを公式で確認
短期売買ではスプレッドと取引手数料の合計、長期保有ではスワップ条件、ボーナスを使う場合は対象口座かを確認します。KIWAMI極口座のスワップフリーは特定銘柄のみで、ゼロ口座には往復手数料があります。口座名だけで決めず、予定する銘柄と取引回数で円換算してください。
XMTradingのスプレッドが狭い通貨ペアを取引する
銘柄を選ぶときは、過去の平均スプレッドだけでなく、利用口座のリアルタイム値と取引時間を確認します。USDJPYやEURUSDも市場状況や重要指標の前後には拡大することがあるため、発注時点の値を円換算して許容できるか判断してください。
例えば、候補にした2銘柄を同じ口座・同じ時刻・同じ取引量で比較します。表示スプレッドを円換算し、取引手数料がある口座ではその金額も加えます。重要指標の前後は過去の固定値を使わず、発注直前のリアルタイム値で再計算してください。
【Q&A】XMTrading のスプレッドに関するよくある質問

XMのスプレッドに関するよくある質問に回答します。
【まとめ】XMTradingは値の種類と手数料をそろえて比較しよう

XMのスプレッドを判断するときは、平均・最低・リアルタイムのどれか、口座タイプと銘柄は同じか、取引手数料を含むかを確認します。ボーナスや安全性は別の判断軸として、予定する取引量と回数で総コストを円換算してください。
XMでスプレッドを抑えるコツ
- スプレッドが広がる時間帯の取引を避ける
- 自分の取引スタイルに合った口座タイプを選ぶ
- スプレッドが狭いFX通貨ペアを取引する
表示スプレッドの口座レベル最低値はゼロ口座が0pip~ですが、10万ドルの取引ごとに往復10ドルの手数料があります。KIWAMI極口座は最低0.6pip~で取引手数料はなく、スワップフリーは特定銘柄のみです。短期売買の回数、保有期間、ボーナス利用の有無を分け、自分の条件で総コストを比較しましょう。
参考文献
| 業者名 | XMTrading |
|---|---|
| 最大レバレッジ | 最大1000倍 |
| USD/JPY スプレッド | 0pips~ |
| 最低入金額 | 5ドル |
| 入金ボーナス | 100%+20% |
| 口座開設ボーナス | 13,000 円 |
| 最大ボーナス額 | 1,483,000 円 |
| 対応プラットフォーム | MT4/MT5 |
| 口座種別 | Zero / KIWAMI極 / Standard / Micro |
| 約定方式 | ECN/OTC/STP |
| 金融ライセンス | FSC(モーリシャス)/FSA(セーシェル) |
| 設立年 | 2,009年 |
| 業者紹介 | XMTradingは、最大1000倍のハイレバレッジと豊富なボーナスが魅力の海外FX業者です。日本語サポートも充実しており、初心者でも安心して取引を始められます。ゼロカットシステム採用で追証の心配もなく、多様なプラットフォームと金融商品を提供しています。 |
XMTradingは「ハイレバレッジ × 豪華ボーナス × 手厚い初心者サポート」の三拍子がそろった、海外FXの定番業者です。
要点はこの4つだけ押さえればOK
- 最大1,000倍のレバレッジ → 少ない資金でも大きな取引を狙える
- 口座開設だけで13,000円、入金時はさらに100%+20%上乗せ(最大147万円相当)
- ゼロカット採用で、入金額を超える損失(追証)は一切なし
- MT4/MT5対応+充実の日本語サポート → 初心者でも迷わず始められる
| 項目 | Zero | KIWAMI極 | Standard | Micro |
|---|---|---|---|---|
| 最大レバレッジ | 500倍 | 1,000倍 | 1,000倍 | 1,000倍 |
| USD/JPY スプレッド | — | — | — | — |
| 取引手数料 | 10ドル/1ロット | なし | なし | なし |
| 最低入金額 | 5ドル | 5ドル | 5ドル | 5ドル |
| 最小ロット | 0.01ロット | 0.01ロット | 0.01ロット | MT4:0.01ロット(10通貨)、MT5:0.1ロット(100通貨) |
| 最大ロット | 50ロット | 50ロット | 50ロット | 100ロット |
| 1ロット通貨量 | — | — | — | — |
| プラットフォーム | MT4・MT5 | MT4・MT5 | MT4・MT5 | MT4・MT5 |
| 約定方式 | ECN | OTC | STP | STP |
| 基本通貨 | USD・EUR・JPY | USD・EUR・JPY | USD・EUR・JPY | USD・EUR・JPY |
| スワップ | ○ | 特定銘柄のみスワップフリー | ○ | ○ |
| ゼロカット | ○ | ○ | ○ | ○ |
| EA / 自動売買 | ○ | — | — | — |
| スキャルピング | ○ | — | — | — |
| 法人口座 | × | — | — | — |
| FX 通貨ペア数 | — | — | — | — |
| 仮想通貨 CFD | — | — | — | — |
| おすすめな人 | 中~上級者 | 中~上級者 | 初心者~上級者 | 初心者 |
XMには4種類の口座があり、「コスト重視か/使いやすさ重視か」で選ぶのが基本です。
迷ったときの選び方
- はじめてなら → Standard:取引手数料0円・全機能対応で、初心者から上級者まで使える王道口座
- 超少額で試すなら → Micro:小さいロットから取引できるので、お試しや練習にぴったり
- コスト最優先なら → Zero / KIWAMI極:スプレッドが極狭。ただしZeroは別途取引手数料、KIWAMI極のスワップフリーは特定銘柄のみである点に注意
- 全口座に共通:最低入金5ドル・ゼロカットあり・MT4/MT5対応
要するに「はじめは Standard か Micro、コスト重視なら Zero か KIWAMI極」です。
| ボーナスの種類 | 内容 |
|---|---|
| 新規口座開設 ボーナス | 13,000円 |
| 入金ボーナス | 最大$10,500(147万円) 100%+20%のボーナスを付与 |
| その他ボーナス /キャンペーン | ロイヤルティプログラム (取引毎にポイントが貯まる!) |
| 友達紹介プログラム (紹介1人あたり最大$130獲得) | |
| トレードコンテスト (毎月総額$140,000の賞金獲得) |
| 開催期間 | 常時開催 |
|---|---|
| 金額 | 13,000円 |
| クッション機能 | あり |
| 対象者 | 新規口座開設者 |
| 対象口座 | 全て |
| 受取方法 | 口座開設後に自動的に反映 |
| 作業時間 | 約10分 |
| 必要なもの | 身分証明書1点 (運転免許証・マイナンバー etc) 住所確認書類1点 (住民票・公共料金の請求書 etc) |
| 有効期限 | – |
| 消滅条件 | 出金時(出金額に応じて) ボーナス対象外の口座タイプに資金移動時 90日以上放置した場合 |
| 出金条件 | ボーナス自体は出金不可 利益は出金可能 |
| 注意点 | – |
XMのボーナスは3種類。「まず13,000円で試し、入金するほど証拠金が増える」のが基本の使い方です。
もらえるボーナス
- ① 新規口座開設ボーナス 13,000円:入金不要。口座を作るだけでもらえる“お試し軍資金”
- ② 入金ボーナス 最大$10,500(147万円):入金額に100%+20%が上乗せされ、証拠金として使える
- ③ その他:ロイヤルティ(取引でポイント)・友達紹介・トレードコンテスト
使う前に知っておきたいこと
- クッション機能あり → ボーナスを証拠金に使えるので、実質の取引余力が増える
- ボーナス自体は出金不可。ただしボーナスで得た利益は出金できる
- 出金時・90日以上の放置・対象外口座への資金移動で消滅する場合がある
要するに「ボーナスは“取引の燃料”。現金化はできないが、それで得た利益は引き出せる」です。








